日々の厳しい練習と思わぬ出会い  " /> 日々の厳しい練習と思わぬ出会い   – 呉式太極拳研究会

旧 太極拳よもやま話 未分類

日々の厳しい練習と思わぬ出会い  

2013年10月17日

 20日に呉式太極拳弟子になる予定の江口さんが大変な努力家であり、家元の人間よりは、大変内勁の強い方だというふうに評判されております。色々な先生は江口さんの不足点も指摘して下さり、今回の上海の旅は実りの多いものであることが確実です。
 昨日は師馬江麟より「太極陰陽顛倒解」の説明や八つの方向についての説明、他の基本的な太極拳修練時の注意点なども詳しく説明去れております。呉式太極拳は本来、道教思想の結晶であり、一つひとつの動きにも意味深いものが含まれておりますが、そして、本日、同時通訳で周展芳師の言葉はこの私も太極拳の定義の再確認となるような大切なことばがありました。「初心者の方々と推手をする為には何を注意しているのでしょうか。初心者に太極拳を教える時に何を注意しているのでしょうか。日々の太極拳修練時は何を重点にしているのでしょうか。」企業機密の為、「四方山話」の場では申し上げませんが、さすが呉式家元の直系弟子の言葉はやはり、重みがありますね。
 勿論、面白いことも、ちょっと悲しいことも沢山ありましたね。これは、東京に戻ってからのお土産話として是非皆様に提供したいと存じます。色々な意味深長な言葉は同じく太極拳修練者である私のとっても再確認や再認識が沢山ありました。でも、これはいつも言っている通り、それぞれの太極拳があっても全然、問題が無い為それぞれの修練法で太極基本理論にあっていれば、いずれは更によい段階で来ることが望めますね。皆様、私達と一緒に頑張りましょう。

CATEGORIES & TAGS

旧 太極拳よもやま話, 未分類,

Author: