待機特養52万人に

 忙しい日々が続く中本日もバーミヤンでお昼でした。各テーブルに置かれている読売新聞のトップニュースを見てかなり複雑な心境になりました。待機児童ならこの国の希望なわけですが、待機特養だっと暗いイメージですね。でも、私も確実に年を取っていくわけですので、仕方がない話しですが、まあ、待機特養が52万人だからすべての特養は全体で何十万人でしょうか。

 間もなく消費税がまた上がりますが、社会福祉に回る分はありますでしょうか。待機特養を無くすための増税でしたらもっとした方がいいではないでしょうか。スイスやデンマーク、ドイツみたいに年をとれば自動的に老人ホームへ入るような理想郷みたいな国のやり方は日本では通じないのでしょうか。少子高齢化はどうやって解消出来るのでしょか。問題だらけですね。国の運営はどのようになっているのでしょうか。

 日本は世界一の長寿国のようですね。でも、世界一幸せな国とは言えないでしょう。待機特養から待機児童、民が社会福祉に保証されていない証拠ですね。少子化とは毎年のように言っていますが、それでも待機児童と言う言葉は未だに消えていません。今度は待機特養ですね。しかも長寿国ですよ。ダブルパンチではないでしょうか。

 私は健康的な老後を自分の専門分野で何とか提唱していきたいですが、でも、考えてみると日本の太極拳人口は現在のところ400万とも言われていますが、となると特養老人の中に少なくとも数万人は太極拳経験者になります。嫌ですね。太極拳は効いていないですよ。自分の太極拳もきっとこのように見られています。

 いい加減に健康と無関係な太極拳教室は止めて頂きたいですね。

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