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太極拳指導の大きな悩み

2013年4月30日

 このテーマを書くということは相当勇気が必要です。何故かというと多くの同業者を敵にまわしてしまうのですが、でも、最近では様々な方より太極拳の悩み相談で私の練習時間がかなり減らさないと対応出来ない位になり、一度、「四方山」でご愛読の皆様にお聞かせ頂ければと思ってきましたが、本日、勇気を振り絞ってお話しします。
 「同じ太極拳の師範なのに、先生(沈)と違うことを言っていますが、どちらが正しい?」との質問がかなり多いです。では、他に先生の見解を聴いてみたところ、太極原理に全然合っていない答えが出てきます…。
 「同じ呉式太極拳なのに、先生(沈)の太極拳と違います。」この問題に関しては割合に簡単に説明出来ております。呉英華(上海)や王培生先生(北京)、香港呉式太極拳の先生の動画を見せれば正しい呉式はいかなるものかがわかります。それでも、所謂「北京派」の方は「王培生師の門下ではない為、王培生の太極拳と違うのは当たり前だと」言い張ります。
 「先生は厳しすぎる!他の太極拳先生は易しいよ。他の先生はいつも前で太極拳をやっていて、我々は後ろで真似してやるだけ、終わったら終わり。先生(沈)みたいに一々チェックしないよ…」このコメントには私はもうコメント出来ません。
 「太極拳は面白くないね。ダンスがいい…」これも私が無視しかありません。
 ……。
 疲れた!練習するぞ!!!

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